皆さんこんにちは!
美ヨウ部編集長のカワジリです。
今回は、エステ業界でよく比較される脂肪溶解美容液「レモンボトル」と「レッドショット」の違いについて解説します。
ヨウ子さん、よろしくお願いします!
レッドショットがリリースされてから、めちゃくちゃ多い質問なんですが、ヨウ子さん「レモンボトル」と「レッドショット」の違いって分かりますか?
そうですよね。
この2つ、ベースは同じですが中身が違います。
・レッドショット → 脂肪ケア+肌の引き締め・ハリ
つまり、脂肪だけを見るか、見た目全体まで変えるかの違いです。
選び方もシンプルです。
・脂肪+肌まで変えたい → レッドショット
この記事では、余計な説明は省いて「結局どっちを選べばいいのか」を分かるように解説していきます。
導入を検討しているサロンオーナー様や、違いをシンプルに知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
この記事の内容
レモンボトルとレッドショットの違い【結論】
結論はシンプルです。
レッドショットは、レモンボトルに「ペプチド」と「ビタミンB群」成分が追加された美容液になります。
そのため、脂肪ケアに加えて、肌のハリ・弾力、再生・修復、赤み改善といった変化まで出せるのが一番の違いになります。
レッドショットは脂肪分解+美肌まで対応。
レモンボトルとレッドショットの比較表
| レモンボトル | 比較 | レッドショット |
|---|---|---|
| 脂肪ケアのみ | 効果 | 脂肪ケア+肌改善 |
| 顔・ボディ | 施術部位 | 顔・ボディ |
| 知名度が高い | 知名度 | まだ新しい |
| 導入サロン多い | 導入サロン | 導入サロン少ない |
| 競合が多い | 競合 | 競合が少ない |
| しにくい | 差別化 | しやすい |
| 14日以内 | 開封後の使用期限 | 3ヶ月~6カ月 |
| 55,000円 | 税込価格 | 38,500円 |
| 必要 | 導入機器 | 必要 |
※内容量はレモンボトル・レッドショット共に、1箱に5本(1本10ml)が入った料金になります。
このように比較すると、
・価格(コスト)
・競合(市場)
すべての面で、レッドショットの方が有利です。
一方で、レモンボトルはすでに広く普及しているため、知名度が高く導入サロンも多いのが特徴です。
逆にレッドショットはまだ導入サロンが少ないため、競合が少なく、差別化しやすいタイミングです。
成分・価格・競合まで含めて考えると、レッドショットの方が有利なんですね。
レモンボトルとレッドショットの成分の違いを比較
この2つの違いは「追加されている成分」です。
レモンボトルとレッドショットは、脂肪溶解成分である「ブロメライン」は共通しています。
レッドショットは、そこに「ペプチド」や「ビタミンB群」が追加されています。
そのため、脂肪ケアに加えて、ハリ・弾力・再生といった肌への変化まで出せるのが特徴です。
つまり、脂肪だけで終わるか、見た目まで変えられるかの違いです。
下記の比較表を見ると、その差がそのまま分かります。
| レモンボトル | 比較 | レッドショット |
|---|---|---|
| ◎ 脂肪分解サポート | ブロメライン | ◎ 脂肪分解サポート |
| △ コラーゲン補助(植物由来) | ペプチド | ◎ 3種配合(ハリ・弾力UP) |
| 〇 レシチン・リポフラビン | 脂質代謝 | ◎ B2・B12・Lカルニチンなど |
| ◎ ダウンタイムなし | 痛み・刺激 | ◎ ダウンタイムなし |
| 〇 脂肪溶解のみ | 特徴 | ◎ 脂肪+美肌 |
| ◎ 顔・ボディ対応 | 施術部位 | ◎ 顔・ボディ対応 |
レッドショットとレモンボトルの効果・施術後の体感の違い
レモンボトルもレッドショットも、どちらも脂肪分解の効果が期待できる美容液です。
ただし、実際の施術後の体感には差が出ます。
レッドショットを導入いただいているサロン様からも、「フェイスラインのスッキリ感だけでなく、肌のハリや質感の変化まで実感しやすい」という声を多くいただいています。
レモンボトルは脂肪ケアがメインのため、変化はフェイスラインのスッキリ感が中心です。
一方でレッドショットは、
・肌のハリ・弾力の改善
・肌質(ツヤ・キメ)の変化
といった変化が同時に出るのが特徴です。
・レッドショット → 脂肪+見た目全体の変化
同じ脂肪ケアでも、施術後の仕上がりの印象が変わるのが大きな違いです。
アセチルヘキサペプチド-8:表情ジワの原因となる筋肉の動きを和らげ、シワを目立ちにくくする効果
トリペプチド-1銅:コラーゲンやエラスチンの生成をサポートし、肌のハリ・弾力を改善
パルミトイルペンタペプチド-4:コラーゲン生成を促進し、肌の引き締めや整肌効果に貢献
L-カルニチン:脂肪燃焼をサポートし、部分痩せ効果を助ける
価格・導入費用の比較|導入しやすさ
導入を検討する上で、価格は重要な判断ポイントになります。
| 比較 | レッドショット | レモンボトル |
|---|---|---|
| 導入費用 | 38,500円(税込) | 55,000円(税込) |
| 1箱内容量 | 1本10ml×5本 | 1本10ml×5本 |
| 1本あたり容量 | 10ml | 10ml |
| 1ccあたりコスト | 770円 | 1,100円 |
レモンボトルとレッドショットは、どちらも1箱「10ml×5本入り」ですが、仕入れ価格に差があります。
同じ内容量で比較すると、レッドショットの方が約16,000円ほど安く仕入れることが可能です。
そのため、初期導入のハードルはレッドショットの方が低く、導入しやすい価格帯になっています。
また、価格を抑えながらも施術の幅が広がるため、メニュー設計の自由度も高くなります。
そうです、レッドショットの導入費用は商品代の38,500円のみで導入可能です。
その他、条件等の契約縛りは一切ございません。
コストの比較|原価と利益性
施術コストを考えると、「1ccあたりの仕入れ価格」と「1回の使用量」が重要になります。
下記の表は、部位ごとの使用量の目安と、1ccあたりのコストを比較しました。
・レモンボトル:1cc = 1,100円(0.5cc = 550円)
| 施術部位 | 使用量目安 | レッドショット/コスト | レモンボトル/コスト |
|---|---|---|---|
| フェイスライン | 約2cc | 1,540円 | 2,200円 |
| 目の下 | 約1cc | 770円 | 1,100円 |
| 両頬 | 約2cc | 1,540円 | 2,200円 |
| 二の腕 | 約2.5cc | 1,925円 | 2,750円 |
| お腹(下腹部) | 約3cc | 2,310円 | 3,300円 |
| 内もも | 約5.5cc | 4,235円 | 6,050円 |
| ふくらはぎ | 約4cc | 3,080円 | 4,400円 |
| 背中 | 約4cc | 3,080円 | 4,400円 |
※使用量はだいたいの目安量になります。部位の面積や大きさに応じて変更して下さい。
同じ使用量で比較すると、レッドショットは約30%コストを抑えられます。
施術範囲が広くなるほど差は広がり、原価に大きく影響します。
使えば使うほど差は広がりますし、同じ料金で施術すると考えると、当然残る利益も変わってきます。
競合性の違い|今どちらが有利か?
競合の観点で見ると、すでに導入が広がっているレモンボトルは、同じメニューを扱うサロンも多く、差別化が難しくなっています。
一方でレッドショットは、まだ導入サロンが少ないため、他サロンと被りにくく、新メニューとして打ち出しやすい状態です。
その結果、
・新規集客につながりやすい
・単価アップしやすい
といった動きが作りやすくなります。
下記の比較を見ると、その違いが分かります。
| 比較 | レモンボトル | レッドショット |
|---|---|---|
| 競合状況 | 導入サロンが多い | 導入サロンが少ない |
| 差別化 | しにくい | しやすい |
| 打ち出し | 埋もれやすい | 新メニューとして打ち出しやすい |
| 単価 | 上げにくい | 上げやすい |
| 新規集客 | 差別化しにくい | 興味を引きやすい |
| 提案のしやすさ | 脂肪ケアのみ | 脂肪ケア+美肌で提案しやすい |
| メニュー展開 | 脂肪ケア単体メニュー中心 | 組み合わせ提案がしやすい |
ターゲットの違い|どんな客層に刺さるか?
レモンボトルとレッドショットは、刺さるお客様の層がはっきり分かれます。
レモンボトルは脂肪分解に特化しているため、
・二の腕・お腹・下半身をスッキリさせたい
といった「部分痩せ・痩身」目的のお客様に向いています。
価格に敏感なユーザー層も集まりやすく、比較的シンプルなニーズに対応するメニューになります。
一方でレッドショットは、
・小顔になりたい
・肌のハリ・弾力を改善したい
・見た目全体を若く見せたい
といった「脂肪ケア+美肌」を同時に求めるお客様に刺さります。
特に、
・美意識の高い層
・単価アップにつながる顧客層
にアプローチしやすく、リピートにもつながりやすいのが特徴です。
・レッドショット → 部分痩せ+美肌・エイジングケア向け
そのため、幅広い悩みに対応しながら単価・リピートを伸ばしやすいのはレッドショットになります。
使用期限の比較|どれくらい保存できる?
レモンボトルとレッドショットでは、保存期間に大きな差があります。
| 比較 | レモンボトル | レッドショット |
|---|---|---|
| 開封後の使用期限 | 約14日 | 3〜6ヶ月 |
| 未開封の保存期間 | 約1年 | 約3年(菌検査済) |
このように、保存性の面でもレッドショットの方が優れています。
開封後も長く使用できるため、在庫管理や施術のスケジュール調整がしやすいのが特徴です。
特に55℃以上の環境ではブロメラインが分解されるため、夏場の保管には注意が必要です。
※冷蔵庫で保管する場合は、使用前に常温に戻してからご使用ください。
レモンボトルは、開封後14日以内に使い切れるか心配ですね。
※重要事項|レモンボトル、レッドショットは導入機器は必須
レモンボトル・レッドショットは、どちらも優秀な脂肪溶解美容液ですが、
塗布するだけでは、効果は出ません。
その理由はシンプルで、有効成分の分子が大きく、そのままでは肌の奥に浸透しないためです。
結果が出ないサロンの共通点
実際にレモンボトル・レッドショットの「効果が弱い」と感じているサロンの多くは、
・RF(ラジオ波)を使用している
・家庭用小型プラズマ機器を使用している
といった、導入方法の選定ミスが原因です。
この状態では、成分は表面にとどまり、「塗っているだけ」とほぼ同じ状態になります。
プラズマでしか結果が出ない理由 ※導入実験動画あり
※実験は【プラズマスター/業務用プラズマ機器】を使用。この動画を見ると分かる通り、プラズマ機器を使用した右側は、明らかに浸透スピードが違います。
・RF(ラジオ波)
・家庭用小型プラズマ
・塗布のみ
では、全く変化が見られません。
なぜプラズマだけが浸透するのか
プラズマ機器は、肌表面に一時的な通り道を作ることで、通常は入らない成分を深部まで届けることができます。
・1回でも変化が出やすい
・リピート率が上がる
という差が生まれます。
他機器との決定的な違い
基本的にエステで使用されている、エレクトロポレーションやイオン導入、また複合機器に付いている導入機能では、出力が弱く、導入効果も良いとは言えません。
・効果にバラつきが出る
・結果が安定しない
という問題があります。
同じ商材でも、導入する機器次第で結果はびっくりするほど変わります。
機器選定で売上が変わる理由
レッドショット・レモンボトルは、商材そのものよりも「導入方法」で結果が大きく変わるメニューです。
・結果が出る → 継続・回数券につながる
この差がそのまま、売上の差になります。
つまり、導入機器=売上を左右する重要な要素です。
間違った導入施術は逆効果
・口コミが伸びない
・脂肪溶解は効かないと認識される
これはサロンにとって大きな機会損失です。
サロンメニューとして結果を出すためには、導入機器は必須条件です。
純粋なプラズマのみを発生させる機器は導入効率が非常に高く、レッドショット・レモンボトルとの相性が最も良いのが特徴です。
結果を出す前提であれば、プラズマ発生率100%の業務用プラズマが最適です。
この施術は、正しい機器選定ができれば「高単価・高リピート」の主力メニューになります。
結果が出るからこそ、リピート・回数券・単価アップにつながります。
導入効果が弱く成分が届かないため、レッドショット・レモンボトル導入には不向きです。
プラズマ機器の導入を検討している方は、以下から詳細を確認してください。

※今なら補助金で【プラズマ発生率100%の業務用プラズマ機器】が半額導入できます。
まとめ|結局どっちを選ぶべきか?
レモンボトルは、脂肪分解に特化した王道の美容液として広く認知されています。
ただし、その分導入サロンも増えており、同じメニューでの差別化が難しくなってきているのが現状です。
一方で、2025年に登場したレッドショットは、まだ導入サロンが少なく、競合がほとんどありません。
成分面でも、脂肪分解に加えて美肌成分が配合されているため、施術後の満足度が高く、結果にもつながりやすいのが特徴です。
さらに、価格やコスト面でも優れており、同じ使用量でもコストを抑えやすく、サロンの収益性にも直結します。
使用期限の面でも扱いやすく、在庫管理や運用面でもメリットがあります。
つまり、
差別化・満足度・収益性のすべてを考えると、今のタイミングではレッドショットの方が導入メリットは高い状態です。
サロンとして、
・単価を上げたい
・新しいメニューを打ち出したい
とお考えの方は、レッドショットの導入を検討してみてください。
ご興味のある方は、美ヨウ部までお気軽にお問合せください。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
レッドショットについて、もう少し詳しく知りたいという方は、解説した記事がありますので下記をご覧ください。















